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・ 車は自動運転、経理は自動経理の時代になっています。

経理現場では、自動経理が、経理を素人化しています。

具体的には、所謂「自動経理機能付きクラウド会計ソフト」で経理が、一般事務として行われています。

 

・ freee(フリー)

例えば、FinTech大手"freee株式会社”(フリー)が大人気で当社も、

freeeクラウド会計ソフトを推奨しています。

  ※ 詳細は,フリーダイヤル☎0120-01-6066(窓口山本努)に

    お問合せ下さい。

 

・ 経理負担の激減

経理料金は革命的に、格安化し、品質は更に高品質に!

当社の決算申告料は、

   ㋑ 法人は,年6万円(税込)

   ㋺ 個人事業は,年4万円(税込)

   ㋩ 消費税申告は,別途,年2万円(税別)

   ㊁ フリー・ユーザーには, 決算後,毎年1万円(税込)を値引き

  ※ 相談☎は0120-01-6066(窓口山本努)です。

  ※ 詳細情報は,http://kes3.com ご参照をお願いします。

 

・ 記帳代行はもう不要です

   ㋑ freee会計ソフト導入(上手く行くまで無料支援)

   ㋺ 領収書等(経理証憑)は自動読込で自動帳簿作成

      i) 領収書・請求書は,スキャナーで自動読込

     ⅱ) 銀行通帳は,インターネットバンキングで自動読込

     ⅲ)クレジットカード利用情報は,i-情報化(無料)で自動読込

   ㋩ 自動読込された経理情報は、自動仕訳➡自動帳簿作成と進み、

   ㊁ クラウド機能

     社長らの自動的に格納(更新)された、会計ファイルが、

     ⅰ)誰でも、何処でも、何時でも(暗証番号で)

     ⅱ)社長らの「閲覧」に供せられます。

     ⅲ)経理作業にはダウンロードして、更新・格納します。

     ⅳ)顧問税理士は何時でも、経理担当に無料指導できます。

     

            

 

自動経理とは?

『自動経理』とは主に「自動仕分け」のこと。仕訳は経理帳票(試算表)に反映されます。税理士は決算書作成に当り、法的に「間違い仕訳」の修正義務があるので安心です。

 自動経理は、領収書等をスマホ写メかスキャナーで読取り➡領収書を自動経理(つまり経理仕分け)➡附番し自動的に適法に領収書を電子保存➡自動的に「決算書」作成・更新➡顧問税理士が会計検査(責任)➡税務申告!あなたの仕事は仕訳にOKマーク(間違えてもあとで税理士が必ず補正)。素人経理体制が成立!

 もう少し分かり易い表現で纏めます(笑)。
  

【メリット】顧問税理士の無料協力で素人経理体制が成立!

自動経理の流れとは、まずは領収書・請求書に関しての自動処理!

➡①スマホ(写メ)か、スキャナーで読取り

 ➡②会計ソフトに取り込み

  ➡➂自動経理(つまり経理仕分け)

    ※あなたの仕事は仕訳にOKマークするだけ。

     間違えてもあとで税理士が補正義務で対応!

   ➡④附番し自動的に適法「PDF」電磁保存

    ➡⑤自動的に「決算書」に反映&常時更新

    ⑥顧問税理士が会計検査(責任)

    ⑦社長は、税理士と、
     利益・税金の事前相談(常時)!

    ⑧税務申告!

では・・・

・『自動経理』の道筋をご案内します。

・無料セミナーも頻繁にやっています。l

  

❶≪御社≫ スキャナー操作
領収書等をスキャナーで読取ります  

  
❷≪御社≫ ボタンを押すだけ
その読込んだ写真イメージを、会計ソフトのPCに取り込みます。

  
❸≪PC≫ 自動仕分アプリ
次に領収書の各々のイメージ映像は、PC内で自動経理(つまり経理仕分け)され、試算表(会計帳簿)に反映されます。

  
❹≪御社≫ ボタンを押すだけ
あなたは、PC上で自動的に表示される『経理仕
分』に承認マークを付けます

 ※ 責任はありません。
 ※ 分からなければ全てOK印を入れる
 ※ 徐々に指導します
   失敗する人はいないほど簡単です。

  
❺≪御社の税理士≫ 入力検査します
「自動経理」ソフトであなたが付けたOKマーク
は税理士事務所が後で訂正します。

 ※ 税理士はその訂正(監査)に義務があり
   あなたは安心です(訴追も可能)。
 

 


  

「自動経理」の仕組みと、クラウド会計の関係

1.自動経理の機能

  機能面での自動経理は、自動仕訳と自動帳簿の作成機能を指します。

  1)自動仕訳

   ① 経理仕訳の自動化

     ㋑ スキャナ・スマホによる領収書・請求書の自動読取り

     ㋺ PDFイメージによる自動保存(自動附番・自動タイムスタンプ刻印)

   ② 預金通帳の自動仕訳(会計ソフトへの自動取込み)

   ③ クレジットカードの利用情報の自動仕訳(会計ソフトへの自動取込み)

  2)自動帳簿

   ① 仕訳帳

   ② 総勘定元帳

   ③ 試算表・決算書

 

2.クラウド会計とは、仮想空間(クラウド)の会計ソフトを指す

  1)機能

    ① 経理の視える化

      ㋑ 最新情報の閲覧

       ・社長は何時でも何処でも会計帳簿の最新情報を閲覧できる

       ・社長は、営業指示をいち早く、現場に伝えることができる

 

      ㋺ 会社幹部は、一元化会計情報を共有できる

       ・暗証番号はヒエラルキー管理による

 

    ② 会計帳簿の経営利用

      ㋑ 会計情報が経営革新に利用できる環境が整う

       ・最新情報の開示でタイムリーな帳簿情報が経営者へ伝わる

 

       ・会計帳簿を最新化するには概算経理(標準原価計算制度)         を行う体制は、経営管理上、極めて有効である。

       ・簡単な「成行き事業計画」は無料で提供される(当社)。

 

      ㋺ 社長の経理への関心が深まる

       ・常識としての中小会計要領.comの経営利用ができる

       ・経理は「経費を発生主義、収益を実現主義」で行う

  1)特徴

    ① 会計帳簿(ファイル)は、一元化され、写しはない

      ㋑ 暗証番号で、会計ソフトにアクセスする

      ㋺ 会計ファイルは更新後、鍵を掛けてクラウド内に保管する

 

    ② 会計ソフトはクラウド版ソフトの利用料を支払う
      ㋑ 保有から利用へ

        ※ CD版ソフトは購入して保有する

        ※ クラウド版は保有せず利用する

  

  2)効果

    ① 何時でも何処でも会計ファイルにアクセスできる

      ㋑ 暗証番号で管理する

      ㋺ ライセンス規制を受けない

 

  3)メリット

    ① どのPCでも

     ・何時でも何処でもどのPCでも会計帳簿にアクセスできる。

     ・会計ソフト搭載PCでないと会計処理できないということがない

     ・ライセンス規制を受けない

 

    ② 常に最新バージョンの会計ソフト

     ・クラウド(仮想空間)で最新クラウド会計ソフトが利用できる

     ・ユーザーがバージョン管理する心労は、もうありません

      ※ 修正申告等での、過年度の消費税率も適法に処理できます

 

    ③ サーバは、購入不要です

     ・クラウド(仮想空間)で会計ソフトが管理(サーバは不要)

     ・サーバメンテ料も不要です

    

     

トピックス

 

1.従前の「クラウド会計ソフト」とは?

 2010年ころ、ICT(インターネット通信技術)の劇的発展により「クラウド会計」が開発され日々、進化しています。 

 ※ クラウド会計とは、次の3つの特徴をもつ会計のことです。
    

  ① PC・スマホ等を利用(追加コストなし)  
  

  ② インターネット回線を利用(同上)   
 

  ➂ 大型の情報センターをレンタル利用 
     

    ・提供される共同情報倉庫の利用料は格安  
    

    ・大手開発の情報センターは防災に強い。

 

だから次のようなメリットがあります。    

  ① 会計費用が格安です 
   

    ・サーバは不用(タダ)
    

    ・会計ソフトは格安
  

    ※ 会計ソフトは「所有」から「利用」へ変化 
    

    ※ 個人事業は負担ゼロ(弊社の場合)
        

    ※法人は年1万円(弊社の営業政策)

   

  ② 利便性(便利さ)が革命的です。
    

   ※いつでも、どこでも、暗証番号で誰でも御社の経理情報を閲覧できまます。

   電子帳簿保存法ができ、領収書等は、PDFイメージが法的に有効な保存となり

   便利です。決算申告書等も電子保存化!

 

  ➂ 会計が「経営(営業)に役立つ」化!

   ※ いつでも閲覧可!経理帳簿が 「経営に役立つ」資料となる

     他社との販売競争に「早い対策」が現場で打てる

 

2.クラウド会計の進化

 1)クラウド会計そふとの弱点

    クラウド会計ソフトは、経理仕訳の入力・更新を、逐一、クラウド   仮想空間に反映します。


    そのため、経理入力・更新処理の動作スピードが若干、遅いです。   経理専門職としては、ストレスになります。

 

 2)CD会計ソフトとクラウド会計ソフトの併用版

   クラウド会計の機能は「最新版のクラウド上での会計報告」が第一。


   つまり会計処理は、クラウド版ではないCD版でも問題なし! 経理更新   の結果をバッチ処理(一括処理)の後で、遅滞なく、クラウド上に

   反映すれば、問題なし、ということになります。


    そこでクラウド会計に後れをとった既存メーカーは考えました。

   これが、当社がいう「ハイブリッド・クラウド会計ソフト」です。

 

    このソフトが、PC会計ソフトの最大手「弥生会計ソフト」です。

     ㋑ 会計帳簿の保存先は、クラウド上の一元化会計帳簿とする

     ㋺ 経理処理自体は、従前のCD会計ソフトで行う。


    2016年夏、このハイブリッド会計ソフトにより、弥生は一気に、

   最大手のクラウド会計ソフトメーカーの地位を、奪還しました。


    ただ、デメリットは、やはり、CD版会計ソフト搭載のPCでしか、

   会計ソフトが動かないことです。つまり「ライセンス縛り」です。

    このデメリットを無くすため「弥生会計オンライン」版を、格安で   提供しています。

 

3.ハイブリッド・クラウド会計ソフトの更なるメリット

 CD版会計ソフト版では、膨大な経営管理ツール(ソフト)が開発されています。


 上記に紹介した弥生は、弥生参謀等、主に会計事務所や、中堅の中小企業向けに、経営分析や事業計画書等と、会計情報がリンクするシステムを持っています。

 

 コストさえ問題にしなければ、これらの謂わば「総合財務会計ソフト」がふんだん経営管理上の報告や解説として、利用できます。


 そして、会計帳簿(会計ファイル)としては、経理仕訳情報を全てアップデートた最新版として、クラウド上に、アップロードして置けば、経理としては、クラウド会計ソフトの課題(タイムリーな経営者への会計帳簿の開示)は、なくなります。 

 

 この経営上の会計帳簿(会計ファイル)の利用環境は、クラウド会計による利用環境を一気に改善しました。特に中堅の中小企業にとっては、福音となっています。
 

 ただやはり、中小企業のうちでも、小規模企業にとっては、なお、コスト面での経営感覚は、多分、経営者としては不適格な程度に、過度に萎縮した状態が続いています。

 

 その小規模企業、特に小規模な起業家を、顧客と視た場合には、顧客数ゾーンとしては、所謂「バリューゾンーン」です。拙著「ベテラン税理士だけが知っている


 一人起業の成功パターン」参照。(2015/5、合同フォレスト(合同出版)から出版、好評販売中)。
 

補足:『経理の自動化』の歩み

1)まず、クラウド会計の仕組みに「経理仕分の自動化」アプリが開発。

2)同時に、スキャナーが高性能化し、価格が激安化。

3) 銀行預金の「インターネットバンキング」が普及。
  銀行口座が「自動的に経理仕分」になるアプリが開発
  さ一般に普及している(1口座当り月1,800円前後)

4)自動経理機能付きクラウド会計ソフトの普及率

  2015年末で、クラウド会計ソフトの普及率は、25%と言われる。

  2016年以降も、普及は快速で進んでいる(コスト安・断トツの便利さ)。

 

新着情報

2014年10月
弊社アアクス社は「自動経理ソフト」利用を決定。
"freee”社のクラウド会計(自動仕分アプリ付)を採
用。
2015年9月
弊社アアクス社は”freee"社「上級アドバイザー」と
して、同社クラウド会計のソフト上に登録される。
2015年11月
自動経理セミナーの動画を掲載

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